2025年4月1日
お客様本位の業務運営に関する宣言(FD宣言)
有限会社アーク保険は【「保険」を通じて全てのお客様に「安心」を提供し、社会の発展に貢献する】という経営理念のもと、「顧客本位の業務運営に関する原則」を採用し、以下の「お客さま本位の業務運営方針」を策定しております。全役職員一丸となり取り組んでまいります。
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1.【原則2】お客さまの最善の利益の追求
当社はお客さまに安心を提供するため、常にお客さまのご意向に沿った最適かつ最高の保険をご提案させていただきます。
- 保険手続き時にお客さまの声を数多く収集するために、ご契約手続き後SMSで「アンケートのお願い」が届くことをお伝えし、お客さまアンケートの回答をご依頼します。また苦情、お褒めの言葉、ヒアリハットなどお客さまの声を積極的に収集します。収集したお客さまの声は、月1回開催の品質向上会議で共有し、更なるサービス向上のために原因分析、改善策を協議・実行いたします。
- 当社の「お客さま本位の業務運営方針」で策定した方針・取組内容の確実な実行のため、毎月の全体会議で取組状況とKPIの進捗状況を確認し、進捗が思わしくないものは原因を分析し、改善策を協議し、次の活動につなげます。
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2.【原則3】利益相反の適切な管理/【原則7】従業員に対する適切な動機づけの枠組み等
当社は役職員全員でお客さまのご意向に沿った保険提案やサービスを提供するため、コンプライアンスの意識を醸成いたします。また商品・サービス・周辺知識など幅広い観点から知識を習得する教育研修計画やコンプライアンス研修など会社としての仕組作りに取り組みます。
- お客さまに不利益が生じないよう、コンプライアンス研修を毎月実施いたします。
研修の実施記録を残し、欠席者に対しては補講するなど、社員全員に受講を徹底することで社内への浸透を図ります。 - 役職員全員がお客さまにとって優位性のある商品を販売するため、教育研修計画を策定・実行いたします。
- お客さまに不利益が生じないよう、コンプライアンス研修を毎月実施いたします。
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3.【原則4】手数料等の明確化/【原則5】重要な情報の分かりやすい提供
当社は、お客さまへの正しい情報提供に努め、丁寧でわかりやすい説明を心がけます。
- 保険をご提案する際にはタブレット等でお客さまのご意向に沿った丁寧でわかりやすい説明を心がけます。
またモバソン動画、チラシなどのツールもお客さまの理解度に応じて活用していきます。 - 高齢のお客さまに対しては、ご家族同席のお願いや複数回の確認・訪問等に取組み、対応した内容を記録に残すことで今後のお客さま対応に活用します。
- 投資性商品である変額保険等は、市場リスクやお客さまにご負担いただく費用等に関する情報を提供いたします。
- 保険をご提案する際にはタブレット等でお客さまのご意向に沿った丁寧でわかりやすい説明を心がけます。
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4.【原則6】お客さまにふさわしいサービスの提供
当社は、お客さまの万が一の際にお役立ちできるよう日々研鑽に努め、ご満足いただける最高のサービスをお届けします。
- お客さまが事故に遭われた際には、保険会社と連携して当社が中心となってお客さまに寄り添った対応を心がけます。
事故発生時に迅速に事故連絡をいただくための連絡方法をご案内するとともに、初動対応を標準化し、初動対応のアドバイスなど丁寧な対応に取組み、お客さまの安心につなげます。 - キャッシュレス決済が進む時代の流れに対応するべく、お客さまのニーズに合わせた多様な決済方法を適切にご案内いたします。
- 士業・整備工場など専門家との連携を強化するための当社独自ネットワーク網を構築し、社員全員でお客さまの様々な課題解決に取り組みます。
- お客さまが事故に遭われた際には、保険会社と連携して当社が中心となってお客さまに寄り添った対応を心がけます。
お客様本位の業務運営に関する取組結果の公表(KPI公表)
お客さま本位の業務運営方針について、具体的な取り組み状況を測るものとしてKPIを設定しております。毎月進捗状況の確認を行い、年度単位でご報告いたします。また、常に「お客さま本位の業務運営」を行うために、今後も定期的に「業務運営方針」ならびに「KPI」の見直しを行います。
尚、「顧客本位の業務運営に関する原則」の内、パッケージ商品・サービスなどを対象とした注(原則5注2、原則6注2・注3)については、当社の取引形態や取扱商品の特性に鑑み対象としておりません。今後、環境変化等を見据えて適切に対応してまいります。
| KPI (評価項目) |
2024年度 実績 |
2025年度 目標 |
|---|---|---|
| アンケート 回答依頼 |
- | 100% |
| 各種会議: 実施率・受講率 |
100% | 100% |
| 対応履歴 入力 |
- | 100% |
| 事故対応 窓口割合 |
97% | 100% |